アジアの女性の子どもネットワークのスタッフが、日常の作業やイベント告知などを行います。タイ駐在スタッフの書き込みもあります。
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あーすフェスタ2012

去年は、お休みをした「あーすフェスタかながわ」に今年は参加しました!
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野外イベントは、天候に左右されるのでちょっと大変です。
今年はなんと持っていったテントが壊れていて、また取りに帰りました!
その間に首の後ろを日焼けしてしまいました・・・

本郷台の駅の周りはたくさんのマンションがあり、あーすフェスタはたくさんの人でにぎわいました。
こういうイベントは、お客様と楽しくお話ができるところがいいですね。
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そして、おいしいエスニックフード屋台。
AWCもいつかは・・・と思っているのですが、なかなか食販は出来ません。
おいしいタイ料理に自信のある方、ボランティア参加お待ちしています!(笑)
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この2日間、多くのお客様にお越しいただきましたが、私のお気に入り「トントンちゃん(モンバティック豚のぬいぐるみ)」、なかなか飼い主が見つからなかったのですが、あーすフェスタにて良いご縁があり、引き取られていきました。
このお客様、トントン1号をお買い上げの後、一度ご帰宅なさって、気になっていたトントン2号のために戻ってきてくださったのです。
自信を失いかけていたトントンちゃんと私はすっかり励まされました。

トントンはまだ在庫があります。
が、残りわずかなので気になる方はお早めに~~
*トントンは山岳民族の女性が職業訓練のために手づくりしたぬいぐるみです。
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by awcnetwork | 2012-05-20 19:21 | イベント告知

ボランティアデー(5月)

今日はボランティアデーでした!

今年からボランティアデー偶数月=手づくりカフェ、奇数月=通常作業としております。

本日は、来月の手づくりカフェの準備作業を行いました。

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マカロンストラップ作成キットの「作成」です・・・

たくさんのキットが出来ました。

このマカロンストラップの刺繍はタイの山岳民族(アカ族)の女の子に頼んでいます。
アカ族の伝統的な柄や、こちらで用意した図案を元に、せっせと刺繍しました。
この女の子はその工賃を学費の一部に充てています。

来月の手づくりカフェが楽しみですね!
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by awcnetwork | 2012-05-17 17:14 | 事務局スタッフ

タイスタディツアーのお知らせ

今年もAWCではタイへいくスタディツアーを実施致します。
全行程スタッフが同行致しますので、初めての海外・英語が全くダメ!という方もお気軽にお問合せください。

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かわいい子どもたちと遊んだり。。。

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カレン族の村にホームステイしたり。。。

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村のお母さん達とお話をしたり。。。

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日本の「おりがみ」を子どもたちに教えたり。。。


盛りだくさんの内容です。

もちろん、ストリートチルドレン保護施設や環境NGO、AIDS孤児施設などでのレクチャーもあります。

本当に盛りだくさんの内容です!

旅行日程:2012年8月中旬~下旬(日程は決まり次第ご連絡します!期間は一週間程度です)
旅行代金:約16万円(食費、宿泊費、交通費込み、別途:燃油サーチャージ、空港税、保険代、空港までの交通費)
訪問先:山岳民族の子どもたちが通う学校・山岳民族の村・AIDS孤児施設・ストリートチルドレン保護施設など

※ご興味のある方、詳細をご希望の方は事務局までお気軽にお問合せください!
連絡はe-mail でお願いします。
件名を「スタディツアー2012問合せ」として下さい。
awc@h6.dion.ne.jpまでお気軽にどうぞ!
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by awcnetwork | 2012-05-07 15:53 | イベント告知

子どもたち養蚕センターへ行くの巻

タイから嬉しいニュースが送られてきました!!

かいこプロジェクト実施地の一つである

アーサーパッタナーデック財団

の、子どもたちが養蚕センターへ研修にいったとのことです!

どうですか、この真剣な様子!
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アーサーパッタナーデック財団スタッフの方から報告をいただきました。


子どもたちが熱心に職員の方の話を聞いていた姿勢を見て、養蚕センターの職員の方々もこちらにかなり協力的で、この日は、子どもたちに桑の育て方の説明と蚕の飼育の説明をしてくださったほか、雨季に入るのを待って、早ければ今月中(5月)、遅くても6月中旬には、センター職員の桑の専門家の方が子どもの家を訪れ、子どもの家の土壌やその他の環境に合わせた桑の育て方の指導をしてくださるそうです。
またその後、6-12ヶ月後に桑の葉が取れるようになったら、子どもたちに対して養蚕方法のワークショップ10日間を開いてくださるそうです。



本当に本当に嬉しいニュースですね!

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この事業をきっかけに、子どもたちが更に安心して勉強したり、将来のことを考えることが出来るようになるといいなと思います。
子どもたちがこんなに真剣に取り組んでいるんだから、うまくいくはず!
そして、うまくいくようにサポートするのが私たちの役割でもあります。

どうか、皆さまもお力をお貸しください。
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by awcnetwork | 2012-05-07 14:27 | プロジェクト